人生の解決策

不条理主義者の哲学の中では、不条理は人による世界の意味の追究と世界の明らかな意味のなさの基本的な不調和によって生じるとされる。

意味を持たない世界で意味を探す。

人はこのジレンマを解決する3つの方法を持っている。

キルケゴールとカミュはその解決法を著書の中で書いている。

『死に至る病』と『シーシュポスの神話』である。

  • 自殺:まずシンプルな1つの方法として人生を終わらすということ。キルケゴールとカミュはこの方法が非現実的であるとして退けている。
  • 盲信:不条理を超えた何か、触れられず実験的に存在が証明されていないものを信じること。しかしそれをするには理性を失くす必要がある(すなわち盲信)、とキルケゴールは言っている。カミュはこれを哲学的自殺として考えている。
  • 不条理を受け入れる:不条理を受け入れて生きる。カミュはこの方法を推奨しているが、キルケゴールはこれを「悪魔に取り付かれた狂気」として、自殺を引き起こす可能性を論じて批判している。
Mar 15. 0 Notes.

聖書を読んで

こんにちは、金森です。

最近キリスト教の教えを受けていて聖書を読む機会があったので聖書を読みました。

結論から言うと僕がクリスチャンになることはないなと自覚したことと、欧米人の思考回路がやはり聖書に根深く支配されているものだということを理解しました。

西欧文化は聖書に帰依していることが多々あるのでキリスト教を理解していないと理解できません。

僕も昔から断片的には読んでいましたが、要約版とは言えひとまず全体を把握しました。

僕の疑問はなぜ欧米の多くの人たちはキリスト教を支持するのかを理解するためでした。

あと、前時代における宗教の役割も理解しました。

ここからは個人的な見解ですので誹謗中傷はお断りします。

特にクリスチャンの方は読まないでください。

お互いのためです。

まず聖書を読む限りキリスト教は排他的です。

これは西洋人にも当てはまるものだと思います。

排他的とは、自分たち至上主義ということです。

自分たちが至高であって、他は認められない悪であるという考え方です。

悪は滅びる、いな滅ぼさなければならない。

そして自分たちはパラダイスに行く、キリスト教を信じたものだけが楽園にいけるということです。

聖書の中には僕から言わせれば多分にエホバの行為に矛盾が潜んでるんですが、まあ人を殺す殺す、器の小さな神様です。

キリスト教だけでなく、宗教というものはある種の恐怖政治だと思います。

信じる者は救われる。

信じない者は救われない。

これって完全に恐怖の感情を持って脅してるとしか僕には思えません。

遠い昔はまだまだ人には理解できない事柄が多々あったと思います。

それが神の仕業と言われればそのように信じたのかもしれません。

またある種の統制とは恐怖でしか拘束できないことも重々承知しています。

他を否定することによって自分を肯定するのはよく使われる自己正当化です。

この前テレビでこの世には神も仏もいないみたいなことを言っている人がいました。

当たり前のことです。

この世界に神や仏が存在するはずがありません。

いや逆にそんなものがいてはならないのです。

宗教は自己現実からの逃亡です。

目の前の事実を把握するのを逃れるためにくだらない妄想に耽っているだけです。

そんな妄想に耽る時間があるなら現実を認識していかにこの困難な現実から脱却できるかを自分の脳みそを使って考える方が健全です。

とか言えるのも現在だから言えることです。

さらに言えば現在の日本だから言えることかもしれません。

過去の時代の人たちにはそのような自由がなかったのですからそれはそれで仕方のないことなんだと思っています。

それは身分制度であったり、人種であったり、今では考えらない自分の力ではどうしようもない堆い壁が厳然とそこにあったんでしょう。

人が生きているいつの時代にも救いはなく、人はいつも救いに飢えている状態でしょう。

自分の力でなんとかなるのはいつの時代もごくわずか。

今救われないのであれば、未来、あるものを信じれば救われるのであればそれはそれで精神衛生上あっても良いものだと思います。

浄土真宗は南無阿弥陀仏を唱えれば極楽浄土に行けるわけですから。

ニーチェは神は死んだと言いましたが、僕は神はいなかったが正解だと思ってます。

神がいないことを理解するのは、子供がサンタクロースはいないことを理解するのと同じです。

神がいない、神の救いはないこの世界を生きることの方がもっと救いのない時代なのかもしれません。

それではまた。

Mar 14. 0 Notes.

10倍

こんにちは、金森です。

1月は終わって2月がはじまり、今日は節分です。

福が来るといーな、のようなクソみたいなマインドはやめましょう。笑

さて今年は完全にコーヒー豆屋から脱却するためにいろいろ動いています。

今一番大きな作業は自分のメディアを作るという作業をしています。

これは年末から資料を読みながら構想していたことですが、最初は手作業でやってましたが今はツールを使ってサクサクっと進めています。

まだ1カ月ですが手ごたえは十分でこれはやればやるだけものすごいものが作れるなというのが実感です。

次にパートナーと組んで新しいウェブショップをオープンさせようとしています。

これは僕が表立ってはしていなくてアイディアとサポートが主です。

自分でやってもそれなりに儲かることはわかってますが、あまりにも作業が面倒くさすぎるので持ちかけてするということなのでどうぞみたいな感じです。

これがうまくいけばいろんなパターンで量産が可能なモデルなので暇人を見つけては持ちかけようと思います。

それなりに儲かるのはわかりますが、どれくらい儲かるかは未知数ですし、それをする人次第だと思います。

個人的にはある程度儲かればそれはそのままにしておいて違う商材を売っていく方が賢明だとは思いますが。

僕の発想は1つをでかくではなく、小さいのをたくさん、です。

そっちの方がはるかに安全で簡単です。

唯一の弱点は管理が面倒くさいだけで、その都度だれかにそれを任せていくのがベターかなと思います。

いろいろ稼げるサイトのオーナーが理想だと思います。

さてそして最後が投資ですね。

これは完全にお金を増やすための手段です。

みなさん10倍ってどう思いますか。

百円の10倍は千円ですよね。

一万円の10倍は十万円です。

千万の10倍は一億円です。

全部同じ10倍です。

でも得られている結果はどうですか?

全然違いますよね。

これは例えばの話なんですが、10倍にするという作業はまったく同じなわけです。

やることはまったく変わりません。

つまりですよ、手元にあるお金で同じことをしていても金額が違うだけで得らる結果は雲泥の差があるということです。

これはあたり前のことなんですけど見過ごすことのできない事実なんです。

なら何をするか、それを考えてみてください。

常識にとらわれてはいけない、そんなの常識じゃないですか。

こだわりなんか捨てて、事実なり現実を見る。

ただそれだけで道は開けます。

お金は稼ぐものでもなく貯めるものでもなく、増やすものだと言ってきました。

でも今は違います。

お金は作るものです。

お金を作る力を持たなければなりません。

あたり前ですけどろーどー力じゃないですよ。

あれは時間をお金に換えてるだけですから。

自分の時間が無限に増えつづけるなら話は別ですけどね。笑

そんなのをしているうちは本質が見えていないことに気付きましょう。

そう僕の最終的な夢も変わりました。

ちょっと前までは温泉宿買収でしたけど、ちがうことがしたくなりました。

その夢はまだ内緒です。

それではまた。

Feb 03. 0 Notes.

今年の抱負

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みなさん、年明けはゆっくりされましたか?

今年は暦の関係で年末年始のお休みが少ないからあまりゆっくりできませんね。

僕はいろんな資料に目を通して苦しい年始を迎えました。

しかもめずらしく自宅のPCでこのブログを書いてます。

仕事は明日からです。

まあ年も明けたということで新年の抱負なんていうベタなことでも

やってみようかなと思います。

去年の目標は1万ハウスリストを目標にがんばってきましたが、

不達成に終わりました。

残念。

途中まで順調にたまっていったのですが、数はたまれど・・・となって

しまったので、数よりも質だなと、途中でシフトしちゃいました。

まあ、あるあるですね。苦笑

それでもまともなリストを貯めてきたつもりなんですけどね。

思った以上に反応率が悪かった。

今年は数よりも質、成約率の向上を目指してリストをブラッシュアップして

いこうかなと思ってます。

いやーこれは地道な作業だ。

たぶん今年は本業にはそれほど力を入れずに悪い言葉を使えば惰性で

がんばろうかなと思ってます。

去年はいろんな施策のためにお金をたくさん使ったから。苦笑

もう今年はやるべきことをやるだけなのでそんなにリスクを負った投資もせずに

いけると思います。

それはそうと、最近どうも困ったことにコーヒーに対するモチベーションというものが

上がってこないんですよね。

この世界で仕事をはじめて10年、そんなものなのかなと思います。

飽き性の僕が10年やってるだけでもすごいことかな。

最近僕の周りでやたらコーヒーを飲んでる人がいます。

カフェをやりたいのか、コーヒー豆屋をやりたいのか、知らないですが、その先にあるものが

なんなのかを明確にしておいたほうが良いと思います。

いろんなコーヒー飲んでどうよ?ってことです。

自己満足ならそれでいーでしょうが、それでビジネスしたいとかミーハーなこと抜かしてんじゃ

ねえよ。と少々厳しめなツッコミを。

あーなんか今日は荒れてるな。

まあ誰もが通る道でしょうが、僕から言わせればコーヒー飲む前にビジネスの勉強をしろよと

やさしくツッコンでおきます。

ビジネスを勉強してそれでもコーヒーに関わる仕事がしたいのなら、ビジネスで成功してから

カフェでもコーヒー豆屋でも好きなことをしたらイーと思います。

それくらいコーヒーは魅力のない商品です。

コーヒーに魅力が無いのではなくて、ビジネスで利益を上げていくのにコーヒーを使うということが

です。

あしからずご了承ください。

また別の知り合いから金森さんはいつまでこの仕事をするんですか?なんてことも聞かれます。

いや、こんなのビジネスじゃないよ、半分以上趣味の世界だし、僕そんな仕事してないし、

とも思ってます。

それでもビジネスというものを25歳ではじめて、6年。

このビジネスという世界にも片をつけようかなというのは、去年あたりから考えていました。

目標は35歳までにはビジネスを卒業して次のステージに行きたいなと思ってます。

あと4年。

オリンピックが開催されると思って標準をあわせてトレーニングを積んでいこうかな、なんて

思ったり、思わなかったり。

まあ漠然とそんなことを考えながら2012年仕事かな?邁進していきたいと思っています。

皆さんもぜひ今年の目標があれば書き出して目の見えるところに張って置いてください。

意外と効果がありますよ。笑

それではまた。

Jan 03. 0 Notes.

今年の総括

こんにちは、金森です。

たぶんこれが今年の最後のブログだと思うので、先にあいさつだけ

しておきます。

今年も一年お世話になりました。

来年もおいしいコーヒーを紹介していきますので、よろしくお願いします。

メリークリスマス&良いお年を。

ちなみに年内は28日までは営業してます。

僕に会いたい人は来店お待ちいしてます。笑

さてさてそれでは本題の今年の総括をしたいと思います。

昨年から参入しようと画策してきたB2Cという荒波に

今年はずっぽり揉まれました。

B2C元年といっても過言ではないのがこの2011年でした。

振り回されっぱなしの1年でした。苦笑

この1年をかけていろいろなテストをしながらまあまあある程度の

落とし所は見えてきました。

今年もたくさんお金使いました。苦笑

いやー無駄にしたお金が多かった。

いろいろ使えないことがわかりました。

B2BとB2Cはあたり前ですけどまったく違う海です。

アプローチ方法も違うし、ノウハウも違う。

どちらかというと個人的にはB2Bでビジネスをするほうが楽だし簡単だけど、

まあそれは人それぞれでしょう。

特にスペシャルティコーヒーとなると個人をターゲットにする方が良いと思います。

どこまでぶっちゃけて良いのかはわかりませんが、僕が暴走することくらいは、

たぶんみなさんご存知なのでぶっちゃけます。笑

単純に収益という観点から見ると、個人のお客さんを相手にする方が良いです。

グラムあたりの購入単価はこちらのほうが確実に高いです。

どうしてもB2Bは価格という指標がはずれることはありません。

で、その豆いくらなの?みたいな。

とりあえずおいしいコーヒー豆持ってこい、価格はいいから。なんて言ってくれる人は

そうそういないです。苦笑

いたら出会いたい、そんな人と。

ですが、B2Cとなるとそこはスペシャルティ。

その価格の壁をいとも簡単に越えるだけの驚きと感動があるわけです。

B2Bとなるとかなりの営業努力が必要となりますし、そのお店のお客さんもいます。

個人のお客さんだと軽いプレゼンで可能となります。

翻ってB2Cはどうしても購入量が少ない、イコール1件あたりの売上が小さい。

それは仕方ないですよね。

事業で使うのと個人で使うのとでは消費量が違いますから。

ここでインターネットという媒体の説明をすると、成約数は同じなわけです。

1件をとる労力というのは、B2BとB2Cで変わるかというと、そんなに変わらないんです。

B2C一件が500g購入して2000円。

B2B一件が5kg購入して12500円。

同じ1件をとるのに5倍の労力かというとそーでもない。

確かにB2Bの方が成約しにくいが、5倍違うかというと違うんです。

ならどちらに力を傾けるかという自ずと答えは出てしまいます。

だから僕はB2Bの海を泳いでるわけです。

まあこれがB2Bのメリットだと思います。

逆にB2Cの海を泳ぐとは、多売が前提となるわけです。

B2B一件成約の金額にはB2Cは6人集めないといけない。

さらにB2Bは基本的には継続購入してくれますが、個人のお客さんが、

その店で買い続けるかはちょっとクエスチョンなわけです。

そこまでわかっていてではなぜB2Cをするのか?

これはね、あたり前ですけどやる価値があるからするんです。笑

その価値は何かというとやっぱり、効率対効果なんです。

良いコーヒーなら価格の壁はある程度なくなるんですよ。

B2Bよりも圧倒的にグラム対効果が高いわけです。

1kg2500円で売るのと、1kg6000円で売るのとでは大きく違うわけです。

しかも1kg6000円もするコーヒーはあたり前だけどおいしいわけです。

おいしいコーヒーが買えてハッピー、高いコーヒーが売れてハッピーと

まさにwinwinの関係。

1kg売るという労力は一緒だけども効果は3倍くらい違うんです。

まあ弱者がビジネスをするにはどこに重点を置くかということです。

特にスモールビジネスをするのであれば1人なり、少人数で出来ることには、

物理的に限界があるんです。

あ、特に物販の場合。

ならばどこにその少ない力を注力していかなれければならないのかと言えば

自ずと答えが出てきます。

僕はいつも言ってます。

50年先の見えないビジネスには手を出さない。

まあ短期間で5億くら利益が出るなら手を出してもいーですが、

ふつーの人はそんなことできるわけありません。

堅実な商いをして、増やしていってください。

さらに今年頭を悩ませたのは原材料費の異常なまでの高騰でした。

こればっかりはどうしようもない。

この価格で推移すれば確実に来年の値上げは避けられない。

むしろ今年上げても良かったのですが、今年は様子見でしたが、

この状況が確定ならば値上げですね。

一時期のバブルはおさまってある程度価格が下がりましたが、

一度高値で売った農家がまた安値にするかは疑問です。

ただでさえ世界的な需要は増える一方ですから、どう考えたって安くなる

可能性の方が低いわけですが、可能な限りこの価格を維持していきたいと

思ってます。

来年のコーヒーのラインナップも少なからず頭にありますが、来年の状況次第では、

再来年がもう暗雲がただよってます。

なんか最後に暗い話題になっちゃいましたね。汗

それでは今年はこの辺で。

また来年お会いしましょう!!

Dec 24. 0 Notes.

一殺多生

こんにちは、金森です。

今日は一連の記事の完結編とも呼ぶべき記事になると思います。

僕が考えるビジネスの視点をご紹介します。

たぶんこれでまたしばらくtumblrが放置されると思います。苦笑

さてでは問題です。

下記の画像何だかわかりますか?

これドラクエで出てくるモンスターです。

ドラクエをやってる人はすぐわかると思います。

このモンスターの名前は、メガザルロックと言います。

爆弾岩ではありません。

爆弾岩はこいつです。

色違い。爆

*ちなみに本当に爆発します。笑

まあ対極にいるやつなんですが、同じ系統のモンスターです。

どう対極にあるかというと、どちらも追い込まれると自爆します。

爆弾岩は自爆して、敵を瀕死の重傷を負わせるオフェンシブなモンスターです。

ちなみに呪文はメガンテ。

それに対してメガザルロックは、死んだ味方を全部復活させるという、

とてもやっかいなモンスターなんです。

なんでメガザルロックが3匹とかあらわれた日にはそれは大変なことになるんです。苦笑

さてここからどんな話になるのかというとビジネスのお話。

ビジネスがうまく行かない要因ってなんだと思いますか?

たぶんですね、最初のステップが自活多生なんだと思います。

これは僕の造語だと思います。

解説すると、自分を生かすためにお客さんから利益をだそうと間違いなく多くの人は

考えるんだと思います。

だ・か・ら、ダメなんです。

相手のベネフィットの前に自分が潤っちゃうわけです。

この匂いを見込み客は無意識的に嗅ぎつけちゃうんです。

あたり前の話です。

お金の匂いをプンプンさせてる人を信頼しますか?

そんな人から商品を買おうとしますか?

おいおい、はやく買えよ、これを買ったらあんたは得するんだぜ、って

煽られて商品買いますか?

買いませんよね。

買ったところでそれはもはや買わされてますよね。

つまりこの場合は先に繋がらない、通りすがりのお客さんとなるわけです。

ビジネスを安定させるためには継続的に購入してもらえる関係、

あの人から商品を買って、とても満足、また買いたいという関係を構築しないと

いけないわけです。

そうするためには、どうしたら良いでしょうか?

僕はこう思います。

まずは自分を殺すことです。

自分を殺して、お客さんを生かすんです。

するとお客さんはその人を信頼します。

これは間違いなく真理です。

僕は何も儲けるなと言ってるわけじゃないんです。

先にベネフィットを手にするのは自分ではなく、お客さんにするだけで、

ビジネスは劇的な変化をもたらします。

え、そんなことしていーの。この人これで儲かるの?って思わせてください。

過剰にサービスしてください。笑

そーするときっとあなたのファンになってくれます。

お客さんの頭の中にあなたが残ります。

むしろここで圧倒的に1位になってください。

なんせ自分が死んで、相手を生かしてるわけですから。笑

もちろん、そのまま立ち去るという勇者もいますが、苦笑

多くの人はあなたに感謝します。

それは人間心理として当然の帰着なんです。

これを知っているか知らないかは大きく違います。

やるかやらないかで大きな違いが生まれます。

まずは自分を殺すことから始めましょう。

そしてより多くのお客さんを生かしましょう。

そうすると莫大な財産があなたのもとに訪れるでしょう。

あたりまえですけど生きるとか殺すはたとえ話ですよ、

ビジネス上の。

これがヒントになれば幸いです。

それではまた。

Dec 17. 0 Notes.

絶対的な答え

こんにちは、金森です。

久しぶりのブログの連投です。

おそらくあと1つネタがあるのでもう1回くらいは続く予定です。

今回の記事は本当はなくて次回の記事を今日書こうと思ったんですが、

今日この記事を書こうと思います。

それはなぜかというと、この記事の議題を考えていて、僕はある人に問おうと

思ったんです。

僕の中でわからない答えというものがあったからです。

でもその答えがふと湧いてきたんです。

ある人は未来の世代のためにという言葉を使われます。

未来の世代のためにより良い未来の橋渡しをしようと。

理念は素晴らしいと思います。

僕はそこで2つの問題に突き当たりました。

まず1つ。

果たして僕たちは前の世代の人たちから今の現実世界を過去の世界から

よりよい状態で渡されたのか?

もう1つ。

人類にとっての最高の幸福とはなんなのだろうか?

です。

1つ目の問題ですが、今を生きる僕たちがそのようなことを意識してるかと

言えばそんなことはないと思います。

今の世界が生きにくいからと言って前の世代を呪ったりするかと。

生まれてきた時代が悪かったと悲嘆するでしょうか?

悲嘆はするかもしれません。

でもそれを悲嘆したところでそれはどうしようもない現実として現前にあるわけ

なんでどうしようもない。

その現実をどう乗り越えるかはその個人個人にかかっている問題なんだと思います。

松尾芭蕉は旅の途中、赤子が捨てらていて泣いていたそうです。

それを見た芭蕉は、汝が性の拙さを泣け、と言って立ち去ったそうです。

どうにかしないといけないと思う人はどうにかするために行動したり学んだりするはずです。

どうにもならない人は時代の流れに流されて生きるか、あるいは死ぬかのどちらかです。

もっと言えば今を生きている時代を呪ったりしないかもしれない。

感謝するかもしれない。

前の世代に。

単純に100年前の医療技術では生きれなかった人が現在では生きれている人たちが

大勢いることは事実です。

これは明らかに今の時代を生きれている恩恵ですが、そもそも論長寿というものが、

幸福という価値観に当てはまるのかということです。

人類が進歩して200年300年生きることができるようになることが人類の幸福なのか?

僕は違うと思います。

長く生きることが幸福の目的ではないはずです。

そうなると2つ目の問題に突き当たります。

果たして人類の幸福とはなんぞや?ということです。

長寿が幸福でしょうか?

永遠に生きることが幸福でしょうか?

僕は違うと思います。

では何が幸福でしょうか?

そもそも生きるということは、その活動を維持していかなければならないわけです。

つまり食べていかないと死んじゃうわけですよね。

肉食動物は生きるために狩りという労働をして対価を得て狩った動物を食べて生きます。

多くの人間は労働による対価を得て、その対価で食料を得て生きていきます。

ならその労働がない状態で食べていけるのが人類の幸福なのか?

言っちゃえば全人類が働かなくても食べていける状態、これが人類の幸福だと

思いますか?

戦争もなく、死ぬリスクも限りなくすくなく、何もせずとも衣食住が満たされている世界が

幸福か?

僕は違うと思います。

この世界が最高の世界だと同意する人がいると思いますが、こんな世界に僕は生きる価値

なんてないと思います。

考えただけでも吐き気がするし、こんな世界で1年生きただけで多くの人は違和感を覚えると

思います。

生きるってこんなことじゃないはずだと。

よりよい未来を目指すとなるとそれは今よりもベターな世界ということです。

この今の現実よりも少しでもよい未来。

これはなんとなくは想像できると思います。

ならベストの未来、最高の未来を目指すとはどういうことなんだろう。

その最高の未来というのが僕には見えなかったんです。

見えないものに進んでいくことなんてできませんよね。

ベターの先にあるものでしょうか?

ベターを更新していくといずれベストの状態になるんでしょうか?

でも考えているうちにわかりました。

そんな最高の未来なんてものはないんだということが。

そもそもやはり生きるということは困難が伴うものであるということが、

摂理なんだと思います。

弥生時代に生きていた人たちが僕らより不幸だったか?と問えば、

そうではないはずです。

その時代に生きていた人方が今の僕たちが生きている現代よりも

ひょっとしたら幸せだったかもしれない。

ただ弥生時代に生きていたより今の方が生きやすくなった、死ぬリスクが低くなった、

だけです。

それは進化ではなく、進歩なんです。

では翻って、今から2500年も前に生きていたアリストテレスと僕ではどちらの方が優秀かというと、

それは間違いなくアリストテレスだと思います。

2500年後に生まれた僕でも個人としてアリストテレスの知識には及ばないわけです。

2500年も前の人よりも僕たちの多くは劣っているわけです。

なら西暦5000年に生きている人たちがみんなアリストテレスよりも優秀な人間だという

可能性の方が低いわけです。

そんなことを考えていると全人類の幸福なんていうものは存在しない、なんかそういうものが

おぼろげにあってそこに向かって時代はめぐる。

シジフォスの神話のように永遠に巨大な岩を山頂に上げる作業を繰り返すのだと思うわけです。

ただこの現実に救いがあるのは、それが永遠ではないということです。

その救いは何かというと、滅びなんです。

そう、いずれ人類は滅びるんです。

地球もなくなるんです。

遠い未来かもしれませんし、近い未来かもしれない。

それは誰にもわからない。

ですが滅びることは生きている人間が死ぬのと同様、約束されたことなんです。

歴史がそれを証明していますし、誰が考えても明白な事実なわけです。

するとここですごいパラドックスが起るんです。

僕たち人類はよりよい未来を目指しながら破滅に向かっているという、パラドックスが。

これが僕が最近もやもや考えていたことの答えでした。

一応僕のこの帰結をある人にはお知らせしようと思います。

みなさんはどう思いますか?

Dec 14. 0 Notes.

セミナーに行ってきました。

こんにちは、金森です。

いやーtumblrの使い方がわからなくなってきました。苦笑

久しぶりにがっちりした記事を書くことになりそうなので、facebookより

こっちかなと思って久しぶりのブログです。

僕の記事をたのしみにしている2000万人の方お待たせいたしました。笑

先日渋谷で創造的破壊サミットというセミナーに行ってきました。

ライブのセミナーに出るのはかなり久しぶりです。

講師は和佐大輔さん、原田翔太さん、木坂健宣さん、吉田傑さんとまあ豪華な

メンツです。

セミナーの内容としては、いろいろあったけどまあイノベーションだの、時代の読み方や、

女性的な時代(調和が重んじられる)、インフラになるなどなどかな。

個人的にはとても勉強になりましたとは言えないものでしたけど、そーだよね、と

うなずくところは何か所もありました、的なセミナーでした。

個人的には和佐さんのものが一番良かったと思うし、その通りだと思いました。

若いやつらはあれを見ろと言いたい。笑

後日DVDで販売されるか、無料で見れるかのどちらかはあるでしょうから、

気になる方はしばしお待ちください。

まあ僕はひねくれてるからたぶん孫さんとかジョブズがセミナーしても鵜呑みには

しないので、そーゆースタンスなんだと理解してください。

ここからは僕の見解です。

個人的にはスモールビジネスでそこまで必要だとは思わないし、大きくするなら必要だと

思います。

だから僕には必要がないし、そこまで大きくする理念もビジョンもありません。

ノウハウやテクニックとして知っておくことは重要です。

これを知っていることと知らないとでは大きな違いです。

必要な知識を自分にカスタマイズするのが知恵ですから。

だから学びは必要なんです。

僕がビジネスをするにはどんなスキルが重要か、何を理解しなければならないか、

と問われれば、人、金、マーケティングだと答えます。

優先順位は並べたとおりですが、往々にして多くの人は逆またはマーケティングで止まったり、

マーケティングにすら行かない人たちもいると思います。

マーケティング、金については、今回は割愛します。

最優先に学ばなければならないものは人です。

ここを解説します。

今回のセミナーでも本を読め、哲学を学べ、歴史を学べと言います。

これも鵜呑みにしたらダメなんですよね。

哲学から何を学ぶか、歴史から何を学ぶかを知らないとダメなんですよね。

ただ哲学の本を読むんじゃないんです。

哲学から哲学を学ぶのか?歴史から歴史を学ぶのか?

No!!

何を学ぶと思いますか、しっかり考えてみてください。

考え中

考え中

考え中

ちゃんと考えて答えを出しました?

答えは人間の本質を学ぶんです。

より言うと本質を抽出するんです。

外側が違うから違うものに見えるけども目に見えない中身はそこまで変わってないんです。

見えないものを見抜く力、これが本質を見る目です。

これがわかればどんなことでもある程度の予測はつくわけです。

人間の本質というのは100年前も1000年前も大きく変わってるものではないんですよね。

久しぶりにブログを書くと止まらないな。

次の記事でもっと核心に迫りたいと思います。

おたのしみに。

Dec 13. 0 Notes.

男女 ベッキー・クルーエル

Oct 28. 0 Notes.

男女

Oct 28. 0 Notes.
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